5:30 起床、シャワーを浴び、軽めの朝食をとる。
昨日の朝の体温が36・7度と急に高くなったことから、既に排卵してしまっている可能性が高いが、時間を予約してしまっているので、KLCへ旦那と共に向かう。
7:30 KLCへ到着。 4F受付を済ます。受付番号3番、4番
7:40 8Fへ旦那と共に移動。 8Fへ到着後すぐに私だけ呼ばれ別室へ。6つのベッドがあり、大部屋のようにカーテンが仕切られている。そこで服を着替え待つこと20分。名前を呼ばれ、採卵室前で待機。
8:20 ついに、診察台へ登る。採卵に快適な状況を作るとかで、室内は暗いと聞いていたが、本当にまっくら。異様な雰囲気。
「あ~、排卵してしまってますね。卵は取れません。下りてください。」
待合室に戻り、問診で名前が呼ばれるのを待つ。
9:00 名前を呼ばれる。 かなり暗い面持ちの私達。。。
先生「今回は採卵できませんでしたね。排卵してしまっていました。では、次回はいかがいたしましょうか。」
ご立腹の私 「・・・」
旦那 「おとといに来て診ていただいたにも係らず、排卵日を予測できなかったのでしょうか」
(いけいけ~!、だんな~と 心の中でつぶやく私。)
どうして前々日に病院にいって超音波、尿検査と血液検査までしたのに排卵日が予測できない!! おとといですよ!次の日排卵するかどうかくらい、わからないの?って感じで、私も怒り気味。すると先生が少しわかりやすく説明してくれた。
「LHサージってご存知ですか? 血液検査で測定できるのですが、前々日にいらしたときは、この数値が28と高かったのですよ。」
「それはスプレキュアを点鼻したため排卵を早めたことになってしまったのではないですか?」
「そうかもしれません。スプレキュアの点鼻はLHの数値が低いときに行うことがベストです。」
スプレキュアは排卵を促すための点鼻薬だが、これを排卵前に点鼻することで、*LHサージを確実にピーク(100-200)まで到達させることができるそうだ。点鼻後、約36時間以内に排卵させることができるという。
卵子を採るには、未熟な卵でもだめだし、排卵後でもダメ。ちょうどその中間でないとダメとの事。
それって、超、ラッキーじゃないとむずかしくない???
しかも、未熟な卵かどうかは採卵してみないとわからないとの事で、だからスプレキュアを点鼻させて、予測しようという魂胆なのだ。
だが、LHサージというのは、急に上がったり、ゆっくり上昇したりと、その日の体調によっても伸び方が違う。やはり、自然周期採卵は、むずかしいことがよくわかった。
初診のときに、先生から排卵済みかもしれないと事前に聞いていたので、これで成功報酬制度が利用できないということになった場合は絶対に許せないと思い、話したところ、病院側も、あと1度だけチャンスをくれると言うことで、来月も成功報酬制度の治療を選択することができた。
次回自然型周期で採卵が出来なかった場合は、投薬治療に変更するかもしれません。
次回は生理9日目にチェックに行く予定。 とほほ・・・。
本日掛かった治療代 スプレキュア代 5000円 診察料1000円
*LHサージについてはこちらのサイトが参考になりました。