うわさの加藤レディースクリニック(以降KLC)へ遂に行ってきました。
KLCのホームページではいつ受診しても良いとの事でしたが、ちょうどたまたま排卵日に近い、しかも土曜日、雨で人が少ないかも。。。と思い、ヒューナーテストが受けられるよう朝チョメチョメし、いざKLCへ!!!
受診前に、KLCの評判をネットで調べましたが、賛否両論といったところですね。流れ作業、応対が悪い等の書き込みが多かったので、正直緊張でした。
5/30 8:00a.m
KLCに到着。10Fの初診外来へ。あれ?あんまり人いないかもぉ?お~っと、早速第一印象の受付Girl怖そう。。。(勝手な先入観)
「こちら不妊治療専門になりますが、よろしいでしょうか?問診表と保険証お出しください」
「はい。」とKLCのHPに載っていた問診表を事前にプリントアウトし、記入したものを提出。すると受付番号を渡される。135番。8:09で既に135番。げげ~、覚悟はしていたが、本当に待ち時間長そう。 すると、本日の受診項目の流れが記載されている紙と加藤先生が書いた本「不妊治療はつらくない」1冊を渡される。待ち時間に本を読めと言うことだ。
そして、「まずは尿検査を行っていただきます。」 → 尿検査室へ
終了後、受付へ戻る。 ここで、待つこと約1時間。やっと名前を呼ばれる。
9:05 診察室で医師による問診 基礎体温表をさらっと見て、問診表の内容の再確認を医師からおこなう。 ヒューナーテストを受ける旨聞かれるので、お願いする。
9:10 となりの部屋で超音波検査 +ヒューナーテスト(数分、痛みなし)
9:15 診察室に戻りヒューナーテストの結果を聞く。モニターで精子を見させられる。これまたあっさり。精子には異常なしとの事。
9:20 別室で看護士に採血の説明を聞き、採血センターと呼ばれるところへ移動。
9:30 採血を行う。小さな試験管計4本分。2本は満タンで、残り2本はほんの少し採られる。
9:35 採血結果まで約1時間待つとの事で11Fのラウンジへ行くように言われる。→ラウンジへ
11Fはなんだか別世界。ガラスのパーテーションで区切られていてプライバシーが守られてるって感じ。11Fにも受付の女性がいて丁寧に案内してくれる。問診の際にもらったプリント「ストークラウンジ閲覧指示書」に赤丸でチェックされる項目をPCのムービーで採血の結果が出るまで閲覧する。
10:15 まだ、見終わらぬまに、画面に135番10Fへ来るようにと表示がでて、ムービーが強制終了。10Fへ戻る。
10:35 医師による治療方針の説明
「今度の排卵は2日後の6月1日。採卵するから朝来て」と突然竹原医師。「精子も問題ないし、ヒューナーもOKだから、成功報酬制度にしてあげるから、どうする?やる?」
「はぁ、、、(突然すぎる。。。どうしよう。。。仕事が。。。)」
「あなたの考えてることはわかってるよ。仕事のことでしょ?採卵後いくつか説明があるんだけど、こちらで任せてくれるなら、9:00には終わらせられるよ」
説明が聞けず、任せるという言葉に少し躊躇したが、「わかりました。やります。」
その後、看護士さんと採卵までの流れの説明を受け、スプレキュアという自然周期採卵を促すための点鼻薬を渡され使用方法等を習う。保険適用ではないので、この薬、なんと5000円!!
その後、10Fの受付の方に料金説明を受けるが、これが何度聞いてもちょっとわからなかった。その後4Fの会計室でお支払い。とまぁ、だいたいこのような流れでした。
今回、1点どうしても問診後に先生に確認したいことがあり、もう一度医師と話す機会を受付の方につくっていただきました。10分ほど待っただけで、先生と話すことができたので、あきらめて帰らなくてよかった。皆様も、時にはずうずうしく出てみるのも良いと思います。
今回、初めてのKLCでしたが、思ったよりよかったかも。
初診トータル4時間かかりましたが、KLCは待ち時間を感じさせないような工夫、たとえば本をくれたり、11Fのラウンジでムービーを見せたり、初診患者にはそこまで待たされて疲れる。。。といったようには感じませんでした。 そうは言っても、数回行ったら慣れちゃって時間つぶすの大変かも。本を持参しよう。
今からスプレキュアを点鼻しま~す。
6月1日に採卵に行ってきます。